期待していただけに、残念だなあ

私はとても河野太郎が好きだ。気骨があるというか。

何より、この人はインテリだ。出自もいいし。

だから安倍からも遠ざけられていた。

安倍は出自は申し分ないが残念ながらおバカであり非インテリだから、河野太郎に嫉妬していたのだろう。


しかし安倍は、自身の政権がピンチに陥り、私のような人間にとても支持されている河野太郎を入閣させた。

しかもそんじょそこらのポストではなく、外相で遇した。

河野太郎ファンの私としたら、「河野太郎よ、よくぞ我慢したな」という気持ちだった。


就任直後は。


ただ、外相になってからの彼はどうしようもない。

ここぞとばかりに英語を使う。しかもそれをマスコミの前でやる。

得意なのは知っている。だからファンが多いのだ。

しかしそれを、これ見よがしに見せてはだめだ。

格好良すぎて格好悪くなる法則を、知らないのだ、この人は。


残念ながら、下記に紹介したような報道がなされるようでは、トップを取れる人ではない。安倍はものすごくマスコミに親切なのだ。

河野太郎のこの言動と比較すると、下痢で首相を逃げ出した安倍はとても人間味がある、と感じてしまう。


日本ではエリートが育たない。なぜならこの国では、エリートがエリートとして振る舞った途端にエリートの輝きがなくなるからだ。

もちろんこのような文章を書く私も、エリートをつぶしている1人なのだがね。




河野太郎外相「次からメディアは入れないように!」 大使会議で怒りあらわに

1/30(火) 9:11配信

産経新聞

 河野太郎外相は29日、外務省で開かれたアジア各国に駐在する日本の大使らを集めた会議がマスコミに公開で行われたことに怒りをあらわにした。

 河野氏は会議の冒頭、「本省の方針を伝達する大使会議にメディアが入っていたら、本省の方針を伝達できない」と強い口調で述べ「次からこういう場はメディアなしでやる」と非公開で行う方針を示した。


.

[PR]
by cwhihyou | 2018-01-30 19:30 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています