崩壊の前兆か

最近、甘い投信案件の破綻が目に付く。
日経平均がよもやの24,000円突破をつけるなど、プチバブルの予想を呈していたが、早くも崩壊の予兆か。
だが、甘い投資案件が簡単に破綻することに、少し安心するところでもある。
結局のところ、バブル崩壊のインパクトの大きさは、問題の先送りの長さと大きさだったからだ。
大きな被害になる前に弾ける。うん、正常だ。
とはいえ、以下に紹介する案件では、銀行から数億円借りていた人もいて、自己破産やむなしの状況だとか。この記事の続報を伝えたワールド・ビジネス・サテライトが、被害者にインタビューしていた。

https://this.kiji.is/327411293315531873?c=39546741839462401
女性用シェアハウス巡りトラブル
所有者への支払い突然停止
2018/1/20 20:51、共同通信
 首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社が、物件所有者への今月の賃借料の支払いを突然停止しトラブルになっていることが20日、分かった。所有者は数百人に上り、銀行から多額の「アパートローン」を借り入れ、1億円超の新築物件を購入した人が大半とみられる。このまま収入が途絶えると、返済に窮する人が相次ぐなど混乱が拡大する恐れがある。

 問題の会社はスマートデイズ(東京)。昨年10月には所有者への支払い減額を一方的に通告していた。入居率が低迷し、資金繰りの悪化に拍車が掛かったとみられる。
 20日、所有者向け説明会を東京都内で開いた。

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by cwhihyou | 2018-01-26 14:38 | Comments(0)
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