トランプチャンス

国内では政治の人も経済の人も「トランプ大変」一色だが、本当にそうだろうか。

意外に御しやすいんじゃないか。

何しろ、政治の素人なんだし、経済原理で動く人なんだから。

アメリカのトップが政治の素人ということは、日本はロシアと自由に付き合えるということだ。

なんなら、安倍とプーチンで、トランプに世界政治を教えてあげたらいいんだ。

つまりトランプを政治洗脳することは難しくない。

また、トランプが経済の人であるということは、損得勘定で動くということだ。

息子ブッシュと夫クリントンとオバマという直近過去3人の大統領の共通点は、強いプライドといい格好しいであるところだ。

ん? オバマは過去の大統領じゃないか。まあいいか。

強いプライドといい格好しいの人は、「損してもいい」と平気で思っちゃう。

なので行動が読みづらい。

しかし損得勘定で動く経済の人は、足して引いてプラスになるか、しか考えない。

だから、TPPが破綻しても、気にするこたあないのだ。

トランプは必ず、TPPみたいなものに着手する。

とにかく日本の政治の人と経済の人は、トランプ教育について考えてほしい。







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# by cwhihyou | 2016-11-25 12:41 | Comments(0)

あのあごきな日本政府だって8%しか搾取しないんだから、クラウドワークスが取り引き金額の20%を取るのは暴利である。

ただ「暴利」と「高いという感じ」は別物なので、ややこしい。

結論からいうと、暴利には間違いないが、高いとは感じていないのである。

もっといえば、30%でもクラウドワークスを使うと思う。

というのも、こんな経験をしたからである。

クラウドワークスを経由して仕事をくれていたクライアントから「直契約しませんか? そうすればクラウドワークスへの手数料をすべてギャラにONしますよ」と言われたことがある。

私はそれをすごく喜んだ。

もちろんギャラアップがうれしい。

実際に直契約にしてみたら、入金は「ドカン」という感じだった。

そして直契約って、本物のフリーライターになった感じがして、さらに喜んだ。

それからしばらく経ったころ、別のクライアントからも「直契約にしてもいいですよ」と言ってもらった。

これは本当に本当に嬉しかった。

「いよいよ独立か!?」と浮足立ったほどである。

入金は「ドカン、ドカン」となり、バイクを買い、飲み会も増えた。

これを「流れ」と呼ぶのだろう。

また「直契約しませんか」という声がかかった。

しかしこのとき私は「申し訳ありません、しばらくクラウドワークス経由で、つまり現状でいかせてください」と断ったのである。

それは、請求業務と入金のチェックがわずらわしくなったからである。

高々2社との直契約ではあるが、支払いサイトも、請求方法も違う。

しかもクライアントは、入金を平気で遅らせる。

そうなると催促するわけだが、当然「入金されていませんよ!」とは言えない。

「あのお、もし間違っていたら申し訳ないのですが、入金がまだのように思うのですが、お手すきのときにチェックをお願いしてもよろしいでしょうか」と言わないとならない。

クライアントは「は? きょう入金したって経理が言ってましたけど」と返してくる。

すると果たしてその日に入金があった。

そうなるとまた「このたびは大変失礼しました。確かに入金が確認できました。ご不快に感じられましたら申し訳ありませんでした。引き続きよろしくお願いいたします」と言わなければならない。

クラウドワークスの「仮払い制度」「月2回入金制度」「未出勤報酬一覧」の3つのサービスは、とても良い。

このおかげで、NGクライアントを遠慮なく切ることができる。

つまりこの3つのサービスのおかげで、私は仕事探しと実際の業務に専念できるのである。





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# by cwhihyou | 2016-11-24 17:29 | Comments(0)

クラウドワークスは以前、お笑い芸人のキングコング西野亮廣氏を「でたらめ顧問」として「雇って」いた。

ところがいつの間にか「WOW!meアンバサダー」に「出世」していた。

その肩書きのネーミングから私は、「でたらめ顧問」時代は無報酬で、「アンバサダー」に就任してからギャランティが出るようになった、と予想した。

私の予想が正しいと仮定して話を進めると、西野氏のギャラがとても気になる。

というのも、私たちクラウドワークス利用者は、クラウドワークスを経由して仕事をすると、ギャラの20%が同社に取られてしまうのだ。

この20%の評価はとても難しい。

これが3%だったら、このような文章は書かない。

しかし20%は、ただただ「暴利もはなはだしい」となる。

しかし私がこれまでクラウドワークスのサイトでゲットした仕事は、クラウドワークスがなかったら1件たりとも携わることができなかった。

つまり、20%が50%でも私はクラウドワークスを利用していたであろう。

なので、有名芸能人である西野氏には、相応のギャラが支払われていると想像してしまうと、「こんな輩に大金はたくなら、20%を15%にすべきだろう」と考えてしまうのである。

しかしこの考えはあまりに生産性がない。

嫉妬でしかないし、第一この気持ちは、クラウドワークスにも、西野氏にも届くまい。

そこで私の考え方を変えるべきであると思う。

ギャラをもらう人はそれなりの仕事をすればよいのだ。

つまり、西野氏がクラウドワークスを盛り上げていき、クラウドワークスが利益を上げれば、20%がゼロになるかもしれない。

ん?
待てよ。

ということは、グーグルやヤフーやラインのように、無料で仕事を紹介するサイトができたら、世界王者になるのではないか。

「広告」という魔法のエキスを使って、誰か無料のクラウドワークスを立ち上げてくれないものか。






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# by cwhihyou | 2016-11-23 12:21 | Comments(0)

クラウドワークスでライティングを1年やってみての感想その1

価格の相場は3層ある模様。それぞれの業務の性質は次の通り。

【0.3円/字くらい】ライティングスキルは求められないが、多少の情報収集能力は求められる。初心者はここからスタートしたい。これ以下の価格を提示するクライアントはあまり信用できない。

【1円/字】標準的な価格だが、そこそこ書けないと、クライアントは不機嫌になる。ライターとしては「もう少しもらってもいい」と感じるが、「1」というとても区切りがよい数字なので、固定化されやすい。ここからの値上げ交渉は難しい。
初心者にとっては目標になる額。異なる3つのクライアントから連続して1円/字の仕事をゲットできたら、完全に0.3円執筆から卒業したい。

【2~3円/字】クライアントの要求はとてつもなく厳しく、ライター側の感覚では「100円/字くらいのクオリティを求められる」感じ。3000字の原稿でも、リサーチに半日、執筆に半日かかる。記事のテーマの仕事に就いていたか、ディープな趣味としてそれに携わっていたかしていないと書ききれないことも。ただ、ライターの方もとても勉強になる。
競争率がとても高いので、1度でも水準に達しない原稿を提出してしまうと、2度と仕事がもらえない。

――と概観した上での感想は、「1円執筆と2~3円執筆のコスパは同じくらい」である。当然ながら、クライアントたちが申し合わせて「コスパの相場」を統一させたわけではない。それで「神の見えざる手が見える」という印象を持つ。

つまり逆にいえば、2~3円執筆を1円執筆くらいにサクサク書けるようになれば、収入は2~3倍に跳ね上がるということである。
よって、クラウドワークスだけで副業ライティングを行う場合の収入の頭打ちは月額20万円程度ではないかと感じている。これでは「副業」と呼べない。「小遣い稼ぎ」である。

さらに、クラウドワークスを専業としてライティングをしても、年収は500万円がマックスではないだろうか。マックスということは、1日10時間以上パソコンとにらめっこして、年間300日ぐらい働いて、ようやく年収500万円ということである。
よって、ライターとして生計を立てるのであれば、1日でも早くクラウドワークスを卒業して、直接、出版社や新聞社やサイト運営者と契約を結べるようにならなければならないということである。




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# by cwhihyou | 2016-11-23 09:46 | Comments(2)

うそだよーん

ころしたりしないよお。
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# by cwhihyou | 2016-07-12 13:40 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています