日経ビジネスが、WELQ問題で明らかになったDeNAの闇の部分をさらけだしている。

カネ持ちの闇くらい知っている、と高をくくっていた。

私のその見積もりは間違っていなかったが、それよりもこの記事の記者のえぐり方である。

えぐい。

げっぷが出る。

日経記者はここまで手を突っ込むのか。

そして、ここまで暴露するのか。

勉強になった。

勉強したい人はmoreへ。






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# by cwhihyou | 2016-12-16 08:14 | Comments(0)

【速報】鈴木宗男

鈴木宗男という政治家が気になって仕方がない。

あのときの政治家は、小泉も、田中角栄の娘も、福田も消えた。

しかし宗男は、やおら息を吹き返した。

安部も宗男を官邸にまで呼んで意見を求めたぐらいだ。

もちろん、安部や官邸が欲しいのは、宗男ではなく佐藤優の脳みそだ。

しかしその佐藤が心酔するのが宗男なのだ。

宗男の下品さとふてぶてしさと地頭の良さは、トランプに通じるものがある。

時代が宗男に追いついた?

宗男は、世に出るのが15年早かったか。

鈴木宗男氏「何かしら動く」…日露首脳会談
(といいつつ読売から引用2016年12月15日23時18分)
 新党大地の鈴木宗男代表が15日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、同日の日露首脳会談について議論した。鈴木氏は「十分な話し合いはできたと思う。16日も会談をするので何かしら動くと思う」と述べ、成果への期待感を示した。





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# by cwhihyou | 2016-12-16 01:32 | Comments(0)

これが、行政からの規制をかわすための壁づくりにならないことを願う。

そうではなく、コンプライアンスと利益のぎりぎりの境界線への着地点探しになってほしい。

ネット企業が利益追求を最優先に掲げなければ、後進は育たない。

それにしてもこのITmediaという媒体は優秀だ。

拙記事「元WELQライターからの告発」もここの記事を端緒に書いたものである。

DeNA、キュレーション問題調査で第三者委員会設置 弁護士ら4人
(ITmedia 2016年12月15日 18時00分)

 ディー・エヌ・エー(DeNA)は12月15日、医療情報キュレーションサイト「WELQ」に不適切な情報を掲載していた問題を発端として、設置を予告していた第三者委員会の概要を発表した。メンバーは委員長の名取勝也弁護士をはじめとする、4人の弁護士から構成され、調査期間は3カ月程度としている。

 第三者委員会のメンバーは、委員長に元日本アイ・ビー・エム取締役の名取勝也弁護士、委員には元新日本製鐵 常務取締役の西川元啓弁護士、国立情報学研究所客員教授の岡村久道弁護士、元東京地方検察庁特捜部検事の沖田美恵子弁護士の4人で構成する。

 DeNAはこれらメンバーの選定に関して、日本弁護士連合会の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」に沿っており、同社との利害関係を有していないとしている。また、5日時点の発表では、「社外取締役を含む構成」と発表していたが、「調査等の客観性及び独立性をより厳密に確保」を理由に、メンバーには含めないとしている。

 第三者委員会設置の目的は、「詳細な事実関係の調査および原因究明(直接的な原因のみならず、企業風土、コンプライアンスおよび組織運営体制の課題といった背景となる要因等を含む)ならびに必要な改善提案を行う」としており、調査終了後は、速やかに公表するという。

 「真に社会に受け入れられるインターネットサービスを提供することのできる企業を目指して、第三者委員会の報告をふまえ、役職員に対する必要な処分を含め、抜本的な改革を行います」(同社)






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# by cwhihyou | 2016-12-16 01:20 | Comments(0)

「クラウドワークスはtom氏の学べ」の記事に、早速コメントが付いた。

以下の通り。

晒すって言葉の意味がなんか違うような。

晒し者にされたってお怒りですけど、あそこの掲示板に書き込む時点で、全国にすでに晒されてるということをなんでわからないかなぁ。

そんでもって、掲示板に晒した張本人の人に「味方ですよ」といわれて、感激して泣いてるわけだよね。

まぁこっちは、「おもしろい人たちがいるなぁ」と楽しくROMってるだけなんで、このまま続けてもらえばいいんだけども。


tom氏、私はこのコメントにまったく反論できない。

あなたがこれに反論してくれ。

コメント待つ。






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# by cwhihyou | 2016-12-16 01:07 | Comments(0)

眠れない。

相方は夜勤なので、話し相手もいない。

それでクラウドワークスの掲示板をのぞいたら、下記の書き込みがあった。

「welqやMERY騒動から、記事を書くってことに対して、発注する側も受注する側も意識改革できたら良いと思う。

それなりの予算で発注してくれたら、ライターだって作業ではなく、しっかり調べて組み立てた文章を書ける。

でも安すぎる予算だと「とりあえず文字数埋めれば良い」という作業になりがち。

きちんと書かれた記事ならトラブルにもなりにくい。

安い金額で記事を大量生産しても、こういう騒動ですべて削除することになったら、企業にとってマイナスにしかならないことが良く分かった、よい事例だと思う。」


それは違う。

と、言いたい。

いや、と、思いたい。

いやいや、違ってほしいと願う。

ギャラが安いから文章の質を落とせるライターなんているのか?

朝日新聞の記者なんて1000万円以上もらっていて、文字単価は1字500円ぐらいになる。

それでも「気」のない朝日記者が書いた記事はWELQ以下だ。

WELQの単価は1字0.5円だから、1000倍のギャラの差があっても、文章の質は逆転する。

WELQ報道で散々取り上げられた「肩こりは幽霊かも」記事は、間違いなく、この1カ月で最も話題になった記事だ。

朝日新聞でも読売新聞でもいいのだが、この1カ月のその2紙の記事で記憶に残っているものは1つもない。

そういう点では、tomsoy氏の文章は、記憶に残っている。

???

何言ってるんだ、私は。

おおお。

焼酎の瓶がほとんど空だ。

酔って書いた。

ごめん。






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# by cwhihyou | 2016-12-16 00:58 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています