元SMAP4人移籍「任せます」ジャニー社長初言及
(日刊スポーツ 2017/1/14)

 ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が13日、都内で、日刊スポーツなどの取材に応じ、昨年末をもって解散したSMAPへの思いを語った。昨年8月の解散発表後、SMAPについて言及したのは初めて。解散を受け入れ、メンバーへのサポートを続けると誓った。事務所からの独立については、「やぼっちいタレントじゃないと思います」とメンバーへの信頼を口にしながらも、「それぞれの気持ちに任せます」と容認姿勢を示唆した。

【写真】木村拓哉けじめの一言「ありがとうSMAP」

 ジャニー氏は、記者らに向かって「皆さん、何か聞きたいことがあるんじゃないですかね」と問いかけた。滝沢秀明(34)V6三宅健(37)とともに、「滝沢歌舞伎2017」取材会に同席していたが、先手を打って、自ら話し出した。

 「結局、SMAPもああいうふうになりましたけど、(メンバーは)みんな元気づいて、やってくると思います。ふと思ったんですけど、SMAPは頭文字をとると『すばらしい・メモリー・ありがとう・パワー』なんだよね。だから、終えちゃっていいんじゃないかなと思っています」

 解散を受け入れた上で、「SMAPはもういい。年もとって、素晴らしいと思いますよ。1人1人が充実してやれる。僕なんかが…老人が何を言ったって、彼らは素晴らしい世界がある。1人1人が自信をつけたということだし、こんな素晴らしいことはない」。

 28年間活動を続けた5人をねぎらった。「(解散は)悲しいことは悲しいけれども、メンバーが今後ますますそれぞれの世界を作り上げていくんじゃないかっていう期待はものすごくあります。だから、『SMAPありがとう』という気持ちです」とほほえんだ。

 今後、中居正広(44)稲垣吾郎(43)草なぎ剛(42)香取慎吾(39)の4人がジャニーズ事務所から独立する可能性なども一部で報じられている。今年9月に事務所との契約更新時期を控え、動向が注目される。ジャニー氏は「それぞれの気持ちに任せます」とメンバーの希望を尊重する意向を示したが、「ただ、出て行くとい

※草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字体の下に刀
うことを前提に話はしていないと思いますよ。そんなやぼっちいタレントじゃないと思います」。長年の信頼を強調し、独立はないとの見通しを示した。

 SMAP解散騒動の渦中だった昨年5月、記者の取材に応じた際、ジャニー氏は解散を否定していた。その後、各メンバーと面談して説得を続けたが、メンバー間の溝は埋まらず、8月の解散発表を迎えた。「僕はその時々で全て正直に言っています。なんのうそもない。ただ、(結果的に)違ってくることもあります。そのへんは、お謝りしたい」と申し訳なさそうに語った。

 昨年は何度か入院していたと明かし、「忙しくしていないと、体がもたないんですよ」と笑った。

 「僕は絶対、永遠に、後押し、バックアップ、応援していくつもりです。誰に対しても。だから、それは間違いないです」

 85歳の名プロデューサーは、5人に愛を注ぎ続ける。
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# by cwhihyou | 2017-01-14 11:36 | Comments(0)

マスコミがあまり注目しない点がある。

それは、トランプはロシアの大統領ではないということである。

トランプは中国のトップでもないし、北朝鮮の人でもない。

トランプ問題を報じる記事には、トランプが世界で一番強いアメリカの大統領であるという視点が欠けているように思う。

「アメリカがらみだから騒いでいるんじゃないか」と言われそうだが、私が言っていることはそういうことではない。

私が指摘したい論点は、「世界で一番強い人はなんでもできる一方で、なにもできない」ということである。

世界一強い武器である核兵器は、その世界一ぶり故に、もう誰も使えない。

アップルは世界一じゃないときにiPhoneを開発して世界一の企業になったが、世界一の企業になった途端、電話機のアップデートしかできなくなった。

パナソニックも世界一になった途端にサムスンに抜かれたし、サムスンは世界一を奪取した途端ダメになった。

トランプはアメリカ経済を強くしようと考えているようだが、世界一の経済力をどうやって強くするんだ?

そうやって考えていくと、トランプが持っているカードは意外に少ない。

しかしトランプは傍若無人にふるまうだろう。

つまり、アメリカ経済と日本経済と世界経済は大荒れになるだろう。

しかしそのとき、「実際は」何もできないトランプは、普通の行動を取らざるを得ない。

普通の行動とは、アメリカ経済がちょっと損をすることであり、日本経済や世界経済にちょっと良いこと、である。

つまり、トランプリスクはリスクにならない。

これが私の見立てである。

それより恐いものがある。

それはまた別の原稿で考えてみよう。






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naaaanchattene,tehe




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# by cwhihyou | 2017-01-14 08:14 | Comments(0)

国連事務総長といえば、世界平和のトップのような人物である。

ノーベル賞にも大リーグにも縁遠い韓国において、潘氏はスーパースターであらねばならぬ。

なのにこの発言。

「日本もそうだけど、我が国もあれだぞ、でも結局は日本がダメだぞ」という論調になるのは仕方がないが、でもそこをあえて「我が国もそうだけど、日本もあれだぞ、でも結局は我が国の課題だな」とやれば格好いいのに。

安倍にも、潘氏にも、格好良さをもってもらいたい。

両人とも底が知れる。

潘氏、10億円「返還を」 少女像撤去が条件なら
(共同通信2017/01/13)
 【ソウル共同】韓国紙、中央日報は13日、同国大統領選に出馬意欲を見せている潘基文・前国連事務総長が、従軍慰安婦問題の日韓合意で日本が韓国に拠出した10億円を巡り、ソウルの日本大使館前の少女像撤去が条件なら「(日本に)金を返してやらねばならない」と述べたと報じた。






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# by cwhihyou | 2017-01-13 14:33 | Comments(0)

クラウドワークスに登録しているフリーランスの中に、がんの化学療法を受けながら仕事をしている方がいる。

この人が登録者たちの掲示板「おしゃべりルーム」に投稿していて、「病気を抱えて」という記述があったので気になってこの方のプロフィールを覗いたら、そのように書いてあった。

闘病のため会社を辞め、在宅ビジネスを始め、クラウドワークスにたどりついたそう。

これこそクラウドワークスの未来ではないか。

「社会貢献とビジネスの両立」という視点に立ち、クラウドワークスは、「闘病生活者へのビジネス提供ビジネス」に力を入れてはどうだろうか。

闘病だけでない。「介護退職」も大きな社会問題である。

家族の介護のため、やむを得ず退職するケースである。

闘病も家族介護も、「いわれなきキャリアの中断」である。

それは社会的損失であり、我らがクラウドワークスは、その損失をリカバーできるのだ。

実際、クラウドワークスで紹介されている仕事の中に「闘病体験」や「介護体験」の記事を求めているものもある。

闘病も介護退職も「社会的な知見」であるし、「未来へのヒント」でもある。

その文章が公開され、しかもその文章が適正価格で販売できれば、社会にもライターにもクライアントにも良いことばかり。

WINWINどころかWINWINWINである。

そこからキャリア中断なき闘病生活の方策が見つかるかもしれない。

そうなれば政府も喜ぶので、WINWINWINWINである。

この方の許可をもらう方法が見つからないので、この方のハンドルメールやプロフィールの全文をここで掲載できないのがとても残念である。

この「闘病+ビジネス」ビジネスが、それ相応の規模に成長するためにも、この方にはぜひ、病気に打ち克っていただきたいと思います。







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# by cwhihyou | 2017-01-12 23:44 | Comments(0)

クラウドワークスに登録するフリーランスは、中学生並みの者から、年収数百万円プレイヤーまで幅広い。

この玉石混交な感じは、WELQをほうふつとさせる。

というのも、WELQやDeNAを散々叩いたマスコミが、あえて伝えなかった事実がある。

それは「実はWELQには質の高い記事もあった」という事実である。

そのような記事は、医師の論文を読み解き、日経メディカルやキャリアブレインなど信用が確立しているメディアとの齟齬がなく、病院のサイト並みのクオリティを維持していた。

しかしWELQは、そういった高度な記事と、中学生様ライターが書いた記事を、まったく区別することなく掲載してしまったのである。

これはとても「惜しい」ことであった。

というのも、WELQはライターにはランク付けをしていたのである。

初心者、中級者、上級者とランクを付けて、上級者にしか書かせないテーマを用意していたのだ。

ただ、こうした配慮が中途半端で、ギャランティの差別化も、記事の掲載場所の区別も行わなかった。

ただ単に「上級者」のレッテルを作ってライターを持ち上げて、カネをかけずに質向上を図った。

そんなエア・ニンジンを食らおうなんてライターはいない。

クラウドワークスがWELQとまったく同じ道を歩んでいるのは偶然ではない。

これはネットビジネスの構造的な問題といえる。

例えば、ヤフオクにまったく役に立たないバイクの部品が出品されたりする。

つまり、ネットビジネスを展開する人たちは、モノとサービスの評価が苦手である。

というより、モノとサービスの評価をしないで展開できるビジネスを探しているのである。

私には、ネットビジネスの人たちは、「自浄効果」「自然淘汰」「神の見えざる手」を信奉しているようにしか見えない。

モノとサービスを適正に評価して、それに見えあったプライスタグを付けることが、実はネットビジネスの成功のカギといえる。

クラウドワークスがその「高度だけど地道な作業」を面倒臭がっている限り、WELQ化は避けられないだろう。

誰か、無料のクラウドソーシングビジネスを始めてくれないか。

それを最初にやった人が、クラウドワークスとランサーズを追い抜き、真のクラウドソーシングの覇者となるだろう。






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# by cwhihyou | 2017-01-12 13:23 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています