このブログを読み返して、どうしてもtomsoy氏の文章だけが輝いて見える。
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文章はやっぱり情熱なんだと思わされる。
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感情をぶつけた文章はすごい力を持つし、感情をそのまま文章に乗せることができたtomsoy氏の文章力も驚嘆の域にある。
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とにかく名文なので、記録しておきたくてわざわざクラウドワークスの掲示板からコピペしてきた。
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tomsoy氏へのツッコミと併せて読むとよりtomsoy節がさらに引き立つので、氏と会話した人の文章も掲載してみた。
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興味のあるゲス野郎はmoreへどうぞ。
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kextu



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# by cwhihyou | 2017-06-14 01:46 | Comments(0)

クラウドワークスの掲示板に、こんな投稿があった。

yuyu1121 2017年06月12日 15:21

ですます調でお願いします、と言われるけど。全部「~です。」「~ます。」「~です。」で終わる文章って呼んでいて飽きるでしょ、なんて思ってしまう。

特に女性向けのサイトに載せるときは「♡」とか「♩」とか使っているサイトの方がアプリ化もすぐだし雑誌とのコラボまでして反響がかなりいいのに。型にはめた文章は言い回しもしずらくてやりずらいわ。

これはいい教材になると思った。
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# by cwhihyou | 2017-06-13 13:44 | Comments(0)

写経、日経社説2017.6.13

はいはいmoreへ
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# by cwhihyou | 2017-06-13 08:03 | Comments(0)

(注:2016.11.24にアップした記事)

クラウドワークスのサイトには、サイト利用者の不満のはけ口として2ちゃんねる機能が備わっている。

ある人の書き込みがあまりに鼻につくと、ほかの人が「やめろ」と言う。

そんなのは日常茶飯事なのだが、ここで紹介する「tomsoy」と「可愛いうさぎ」の言い争いには、クラウドワークスーの問題点が凝縮されていると感じたのでウォッチしていた。

当初、イニシャルで書こうと思ったが、そもそもペンネームだし、誰でもこれを閲覧できる状態にあるので「いわゆる実名」で書き進めることにする。

まずは2名のキャラを紹介しよう。

tomsoyは20代女性のおバカさん。業務実績もなく、ライターとはいえない。なのに、たまたま自分の文章がカネになるという経験をしたものだから、ライターになれる、という気持ちを捨てきれず、クラウドワークスにぶら下がっている。

可愛いうさぎは、自称、法学大学院卒の40代女性。政治、FX、コスメ、グルメなどの執筆実績がある。高単価で受注できたことが自慢らしいが、その仕事を継続できている形跡はない。つまり、tomsoyよりはちょっとましという程度。粘着質なところがあり、クライアントから厳しい評価が下っている。また、クラウドワークスはサイト利用者に対し、運転免許証などで本人確認を求めるのだが、この人はそれを行っていない。つまり「匿名社会の中の匿名さん」といえる。

今回の言い争いは、tomsoyのあまりに仕事をなめた発言に、可愛いうさぎが噛みつき、その可愛いうさぎの正論に武器を持たずに立ち向かうtomsoyが討ち死にするかと思いきや、可愛いうさぎの方が引き下がっちゃった、という構図である。

私が指摘したいクラウドワークスの問題点とは、tomsoyレベルの人間がビジネスフィールドに参加できてしまうことである。
ライティングの価格破壊により、クラウドワークスにはプロライターが多数参加している。そのことは、クライアントの業務発注の難しさからも分かる。「こんなの、新聞記者しか書けねえよ」という案件が多数あるのだ。

ところがクラウドワークスでは、そういった高度な記事の業務紹介でも、誰でも閲覧できてしまう。tomsoyでも。
閲覧だけではない。クリックするだけで簡単に挑戦権を得ることができるのだ。例えばこんな感じ。

クライアント「トランプ相場によって株を始めようと考えている人が増えています。おすすめのネット証券会社3社と、おすすめする理由を3000字で書ける方いませんか?」

おバカさん「トランプが大統領ってすごいことになりましたね。株はやったことはありませんが、ネット証券のホームページをまとめればいいんですね!」

もちろん多くの人は、クライアントが無視すればいいだけの話、と感じるだろう。しかし私が指摘したいのは、このような仕事の光景をこれまで見たことがない、ということなのだ。
つまり私は驚いているのである。

問題点はもうひとつあって、それは可愛いうさぎの発言である。彼女は、tomsoyの発言にイラッときている人たちを代弁して説教をしているつもりでいる。
私もtomsoyの発言に「仕事をなめるなよ」と感じていた1人だが、書き込むことまではなしない。でも可愛いうさぎは、それを書き込んでしまう。

これが通常のビジネスシーンであれば、統括者が可愛いうさぎに向かって「君は人のことをかまわなくていいから。まずは自分の仕事を完璧にこなせるようになりなさい」と注意する。

tomsoyの暴れっぷりも、可愛いうさぎの空振りパフォーマンスも、それ自体は健全なネット社会が営まれている証拠なので、排除はできない。
排除どころか、その存在は肯定されるべきだろう。

しかしクラウドワークスは億円単位のビジネスが展開されている場所である。
しかも先述した通り、その道のプロも参入するほど、レベルが高い仕事のやりとりも行われている。
そこに突如現れたバカと粘着質に、とまどうよりない。
私のとまどいは、ビジネスのコストになっていると思う。
そのコストは、ネットビジネスの障害になりかねない気がする。

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# by cwhihyou | 2017-06-12 07:58 | Comments(4)

(注:2016.12にアップした記事)

今日はずっと株価に引きずり回された。

高騰の後の撃沈、その後のやや上げ。

なんだこれ。

トランプ就任前でこれ。

就任したらどうなるんだろう。

さて、
帰宅してクラウドワークスを開いたら、以前私が書いた「クラウドワークスではこんな人も働いている」という事例紹介の記事を、この記事に登場する人物が読んでいることが分かった。

このブログの記事がクラウドワークスの投稿欄にさらされたわけである。

すると、tomsoy氏本人から私宛にコメントが届いた。

「名前を伏せて頂ければ
ネットでの発言ですし
どこで晒されようが問題ありませんが、
名前を許可なく晒すのは個人への嫌がらせでしかありません。

tomsoyは20代女性のおバカさん。業務実績もなく、ライターとはいえない。なのに、たまたま自分の文章がカネになるという経験をしたものだから、ライターになれる、という気持ちを捨てきれず、クラウドワークスにぶら下がっている。

と書かれていますが、
文中にもあるとおり
私は他でも仕事をしていますし
理由があり人のもとで働けなくなり今の状態があります。

事実確認や前後の問題をスルーして
ここだけを晒してバカとあなたに書かれる筋合いありませんし、
今回晒されていると書き込んだ方が
あなたなんじゃないかとも思っています。

いい感じにこちらへのアクセス数は伸びたようですし。

名前を出して
悪意ある言葉を書くのは
私を死に追いやっても良いからやったのですよね?

その覚悟があっての投稿ですよね?
仮名だったとしても個人の名前です。
軽々しく出していいものではありません。」

本人はバカであることを否定しているが、他人に依頼しながら攻撃をしかけるという、典型的なバカの文章である。

さらに、いらだちと憎しみと自己憐憫がこもった、名文でもある。

このtomsoy氏はこの件について、クラウドワークスの掲示版でかなり活発に発言している。

発言内容はmoreに隠した。

そしてtomsoy氏を擁護する書き込みもあった。

これがクラウドワークス、というより、クラウドビジネスの実態である。

つまり、このtomsoy氏ですらクラウドワークス経由で現金報酬を得ている模様なのである。

かつて「活字で飯を食う」ことは、ほんのひとにぎりのエリートに限られていた。

それがいまや、反論とイライラを組み合わせれば自分の迷惑行為が帳消しになる思っている人が、活字でコメを買える時代になったのだ。

クラウドワークスのシステムの最大の欠点は、「減給」も「仕事を干す」も「解雇」もないことだと分かった。

WELQの失敗は、投稿された記事を没にできない仕組みだと分かった。

ビジネスの世界では、スキルの低さと怠慢さを兼ね備えた者は、即退場である。

tomsoy氏のような人をいきなりビジネスの土俵に上げることは、かえって残酷なことだと思う。

「残酷」とは、tomsoy氏に対して残酷なだけでなく、その土俵で勝負をして、勝ったらアルコールを買おうと考えている私にも残酷である。

クラウドワークスには「次のWELQ」になる前に改善をお願いしたい。

「プロワーカー」を作るのもいいが、それならば「強制退場」や「若葉マーク」を導入すべきである。

そうすることで「若葉マーク」ワーカーは、心置きなく「最低賃金以下の給料をもらいながらのOJT」を受けることができるし、クライアントも堂々と「最低賃金以下の業務発注」ができるだろう。

そういった観点からすると、tomsoy氏はビジネス界のニュータイプといえるかもしれない。

クラウドワークスはtomsoy氏からこそ学ぶべきだ。
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人気のtomsoy氏の話題はここにも書いた。
http://cwhihyou.exblog.jp/24965062/
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More(でもクリックしない方がいいでしょう)
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# by cwhihyou | 2017-06-12 07:57 | Comments(3)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています