写経、日経スタイル2017.8.13

よどみのない綺麗な文章を発見した。

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東大もハーバードも頂点 真由さんの癖になる勉強法
東大大学院在籍で、NY州弁護士の山口真由さん
東京大学法学部を2006年に首席で卒業し、財務省の官僚を経て弁護士になり、ハーバード大学のロースクールをオールAで修了した山口真由さん。ニューヨーク州の弁護士資格も取得したが、現在は法律分野の大学教授を目指し、母校の東大大学院の博士課程に通う。「なかなか結婚できなくて」と悩みつつも、官僚、弁護士、教授と新たなキャリアに挑み続ける山口さん。スーパーウーマンに夏の勉強法を聞いた。
■長時間学習を習慣化 起床したら机を見る
「暑い夏に勉強するのは私も苦手です。司法試験の時は氷水に足を突っ込んでがんばったのですが、それはちょっとバカみたいですね」。夏真っ盛りの東京・本郷の東大キャンパスで、山口さんは笑いながらこう話す。東大在学中に司法試験を突破した際は実に1日19時間半も勉強した。「これもダメです。こんなに長時間集中できないので、いい勉強法ではない。ただ、私は天才ではないので、がんばるしかなかった」というが、どうしてこんなに長く勉強できるのか。
「私は何でもワンパターンにして習慣化する癖があるんです。子供の頃、朝の光を感じたら、机を見る癖をつけたんです。子供の頃からベッドと机の距離をとにかく縮めました」という。山口さんが中学卒業まで過ごしたのは北海道。起床すると窓のカーテンを開けて太陽の光を浴びる。総長は夏でも涼しい。次の瞬間、視線を机に移す。いすに座って、何の本でもいいから読み、母親が「朝ご飯よ」と呼ぶ10分程度を机の前で過ごすという。実は朝は弱くて、勉強には集中できないタイプだったが、「これでその日、机につくことに脳が抵抗しなくなります」と話す。
■教えるのが下手だった両親
最近は家族もいるリビングで勉強するのが効果的といわれるが、山口さんは自分の部屋で勉強することにこだわった。両親はともに医師だが、勉強の教え方は「かなり下手だった」という。小学校の算数にもXやYを使う。理解できないというそぶりを見せるとすぐ起こるので、すごく嫌だった。両親は「あなたはできる子でしょ」という顔で見る。親の期待には応えたいので自分1人で勉強しようと思い、自分の部屋で学習する癖をつけた。そして机を中心に1日の行動パターンをつくり、習慣にした。
学校から15時頃に自宅に戻り、おやつを食べて自分の部屋に入り、また机に目をとめる。母親が夕ご飯と呼ぶまで、勉強する。両親も妹も家族全員がワンパターンの生活習慣を好むタイプだった。この規則、パターンを壊すと、精神的にイラッとしたり、体調が崩れることもあるという。
そうは言っても集中力を高めたり、維持するのは容易ではない。「そうなんです。例えば、憲法の勉強をして、あと1ページで章を終えるという大事なときに集中力を欠いてしまうことがよくありました。そういうときは刑法とか別の章を開いて、あえて脳をリセットします。気分転換みたいなものです。受験でいえば、

(以下略、疲れた)



















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by cwhihyou | 2017-08-13 11:07 | Comments(0)
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