フリーライターの営業スタイル【クラウドワークス批評】

クラウドワークスが定める手数料20%は、絶妙な設定である。

ぼったくられているという気持ちは消えないが、これだけサービス内容が充実していると、仕方がないとあきらめざるを得ない。

私は30%を超えるまで、クラウドワークスを使い続けるだろう。

きょうはクラウドワークスの営業機能について考えてみる。

(興味ある人だけmoreにどうぞ)
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一時、直接契約を重視し、最高3人のクライアントと契約できたが、うち2件とはギャランティ交渉が頓挫して、半年ほどで切れてしまった。

このとき、あわててクラウドワークスに戻ったわけである。

しかしやはり20%も持って行かれることは痛手で、それでまた直接取引を模索し始めた――という繰り返しです。

そういう状況下において、2週間前から仕事3倍増キャンペーンを開始した。

当然、直接契約とクラウドワークスの2方向攻めとなるのだが、とにかくクラウドワークスの効率が良いのだ。

つまり、こちらのPRがクライアントに届きやすい。

この営業効率の良さは、クラウドワークスの支援のたまものである。

クライアントは私のこれまでの実績をクラウドワークスのサイト内で確認できる。

それを読んだクライアントは、私に対する「良い先入観」を持つことになる。

その後に、サイトのメッセージ機能を使って、私はサンプル記事やら、テーマに関する見解を伝えるわけだが、このプレゼンのクライアントへの浸透性が実に良いのだ。

つまりクライアントの中に「きちんとしたメールのやり取りができる人だな。そうか、だからクライドワークスの実績もいいんだ」と「クラウドワークスの実績がいい人は、きちんとしたメールのやり取りができるもんだな」の両方が芽生える。

クライアントとのこうした関係が、ものの3時間で形成される。

フリーライター自らが行う営業活動でこれだけの成果を得るには、少なくとも1週間はかかる。

これはもう「うなる」レベルである。
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by cwhihyou | 2017-08-07 17:00 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています