(改題)文字数を減らせ【ライティング上達術】

今日のは短いよ。

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文字数を減らすことは、1字いくらで買い付けるクライアントを喜ばせるだけでなく、読者にとってもありがたいサービスである。

500字で書ける内容を700字で書くライターは、エチケットが足りない。

また、文章に見出しを付けてあげるサービスも無料で提供してあげたいものである。

見出し付き記事に慣れていないクライアントも、見出し付き記事を1度味わったらとりこになる。

同じ1字0.7円で書くライターでも、見出しを付けるライターは、付けないライターより重宝されよう。

そしてその見出しにも、「文字数が少ない方が良い」の原則が働く。

例えば、「次のような分析をしています(13字)」という文章をつくったら、「次のように分析しています(12字)」と修正できるかどうか考えよう。

これで1文字減った。

わずか1文字とあなどるなかれ。

数文字少ないだけで、記事をレイアウトするときに文字を大きくすることができるのだ。

文字を大きくできるということは、それだけインパクトに貢献できるということ。

ここの読者はビジネス文章をつくっている人が多いと思うのだが、インパクトはカネになるぜ。

文字が少ないことによって文字を大きくすることができ、そのお蔭で記事のレイアウトでインパクトが生まれたら、それもまたクライアントを喜ばすことにつながる。

ところがクラウドワークスの乞食ライターたちは、「クライアント様に喜んでもらいたい」と軽々しく口にする。

そういう奴らが1文字減らす努力をしているのか、大変疑わしい。

私が付き合ってきたクライアントには、1人として、わけの分からない掲示板に「様」を付けられて喜ぶバカはいない。

乞食ライターたちは掲示板に「様」を付けて、「私はあなた様がいないところでもあなた様に敬意を払っているのです」って言ってるつもりか。

ん? 全然短くないな。話題も変わっているし。

じゃあな、寝ろ。
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by cwhihyou | 2017-06-20 22:28 | Comments(0)
クラウドワークスを使ってライターの仕事をやっています